柚木沙弥郎は、絵やデザインを通じて、自分自身だけでなく他人の生活を豊かにすることを目指しています。この記事は、筆者が柚木さんの作品に触れた体験を紹介しており、柚木さんの創作活動や展示会の様子を詳しく紹介しています。また、立川にある美術展やお店についても言及しています。
生活を豊かにする

私は絵を描いたりデザインをしたり、自分自身だけではなく誰かの生活や営み、暮らしを豊かにしたいと思いクリエイションをしています。
今回の展示は染色家・柚木沙弥郎のlife・LIFE展です。入口にあった柚木さんの「日々の生活を豊かにすること」にとても感銘を受けました。民藝という作品を通して生活の豊かさを教えてくれます。
柚木さんを知ったのは、NHKの日曜美術館で、ちょうど日本民藝館で開かれた展示会が特集されていたときでした。翌日に日本民藝館に行ったら、長蛇の列になっていたことを思い出します。

童心


染色家のイメージが強すぎて、絵が展示されていることに驚きました。
一枚一枚がとても楽しそうで、「こんな絵が描きたい」と思わず心の中で(笑)。

人形も自身で作ったそうです。
どこかチェコの人形劇に出てきそうな感じですね。
世界各地を旅することで得られた感性なんでしょうか。自由で遊び心があってワクワクします。
民藝、そして布の森




圧巻だったのは「布の森」です。型染、注染それぞれの技法を使って染色しています。
絵本で見られた遊び心ある柄から幾何学模様まで、パターンは様々でした。
今年99歳になっても現役で染色を行っていることに脱帽です。染色の指示書も細かく、そして何よりも最新作もとてもモダンで無駄のないミニマムなデザインになっています。
とってもワクワクもしたし、刺激も受けました。
それにしても図録が大きかったな(笑)
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PLAY!
今年は立川に3度行きました。
絵本を中心とした美術展を開催し訪れるのが毎回楽しみです。
周囲にもお店が並んでおり、愛用しているMOTHERHOUSEに寄ってみたらリュックを磨いてもらいました。
ファミリーからカップルまで楽しめる空間です。
子育て世代が多く住んでいるのかな、居心地の良い場所でした。
創作が止まるとき、自分の声に戻る時間を。


描けない、進まない。
自分の表現が見えなくなる。
そんな創作の停滞の奥には、
まだ言葉になっていない感情や違和感が
静かに動いていることがあります。
コーチングは、
作品や技術の指導ではなく、
その奥にある声に耳を澄ませる対話です。
この記事を読んで少し気になった方へ。
まずは体験セッションで、話してみてください。
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Tomorebiは、Tomo + Komorebi(木漏れ日)から生まれた言葉です。
「光が当たる場所とそこに映る影を描く」ことをテーマに日々の暮らしに寄り添う作品を描いています。
暮らしの中にあるさまざまな景色や抽象的な表現を通じて、新しい景色や感覚を得られたら幸いです。
Gallery Tomorebi










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