みみをすますように 酒井駒子

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立川にできた新しい美術館 PLAY!

東京都の立川にある新しい美術館「PLAY!」に行きました。
開業が2020年の6月なので本当に真新しいです。「絵とことばがテーマの美術館」のようで、今後もとても楽しみです。

PLAY!

今回は大好きな絵本作家、酒井駒子さんの初となる個展に行きました。もしかしたら小規模なものはやっていたかもしれませんが、こんなに原画をたくさん展示したのは初めてなのかもしれませんね。

子供の描き方がとくに上手くてため息をつくばかり、いちばん可愛い瞬間を知っているんだなと思いました。
そして特徴的な黒の下塗り、まじまじと観ました。

駒子さんの影響なのか、最近のプレイリストは雨音を聴くようになりました。わざわざ雨音を聴くのも変な感じですが、心地よいです。雨粒の連続音や川の流れる音は癒しで、森の中にいるようです。

(追記)
近隣施設のグリーンスプリングスも1周年イベントで辻井伸行さんがピアノを弾いていたました。ラプソディ・イン・ブルーでした。

創作が止まるとき、自分の声に戻る時間を。

描けない、進まない。
自分の表現が見えなくなる。

そんな創作の停滞の奥には、
まだ言葉になっていない感情や違和感が
静かに動いていることがあります。

コーチングは、
作品や技術の指導ではなく、
その奥にある声に耳を澄ませる対話です。

この記事を読んで少し気になった方へ。
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