ライフコーチング– category –
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ライフコーチング
あなたは誰?——「得意なことがない」と思うとき、肩書きから自分を考える
新しい名刺をつくった。 片面には絵。 もう片面には、名前とSNS、Webサイト。そして、名前の上に、 「絵描き|ライフコーチ」 と入れた。 できあがった名刺を眺めながら、少し前に観た映画『急に具合が悪くなる』に出てきた言葉を思い出した。 「あなたは... -
ライフコーチング
人間を、ひとつの物差しで測らない
別々の場所で考えたことが、あとから点線のようにつながり始めた。 先日は「プロセスワークとトラウマ」という講座に参加した。そして今週、日本プロセスワークセンターから基礎コースの修了証が届いた。 映画『急に具合が悪くなる』を観た。2回目だった。... -
ライフコーチング
自分を信じるとは?「絶対にうまくいく」と思うことではない
「自分を信じる」 昔の僕は、この言葉があまり好きではありませんでした。 「自分を信じれば、きっとうまくいく」 そんな言葉を聞いても、 「自分を信じるって何? 妄想?」 くらいに思っていたんです(笑)。 未来がどうなるかなんて分からない。夢や目標... -
ライフコーチング
BEとDO。「何をするか」より「どう在りたいか」を考える
先日のワールドワークコーチングで、「欲望」について話す機会がありました。 そのときに考えていたのは、こんなことです。 表面に出てくる「欲しいもの」や「こうなりたい」は、案外ほかのもので代替できる。 でも、その奥にある本当に欲しているものや願... -
ライフコーチング
自分を信頼し、自分の人生を選んでいく。ライフコーチング「渡り。」
仕事や生き方について、何かが変わり始めている。 けれど、次にどこへ向かいたいのかは、まだよく分からない。 そんなときもあれば、 今の生活に大きな問題があるわけではないけれど、 「もっと自分の感覚を大切に生きたい」「まだ知らない自分の可能性を... -
ライフコーチング
内省が深い人ほど、ちゃんとしているのに立ち止まってしまう理由
「ちゃんとしている人」が、立ち止まる場面をよく見る コーチングをしていると、とても内省的で、思慮深い人ほど、あるところで立ち止まってしまう場面をよく見ます。 ちゃんとしている。落ち着いている。感情に振り回されない。衝動的な選択もしない。 一... -
ライフコーチング
書けない日は、描いている ─ 言葉を使わないジャーナリングのすすめ【絵描きの内省記録】
内省やジャーナリングというと、ちゃんと考えて、ちゃんと言葉にするものだと思っていた。 でも、どうしても文字を書く気にならない日がある。そういう日は、描いている。 水彩色鉛筆や絵の具で、そのとき内側に浮かんだ色や景色を、日記帳のページに置い... -
ライフコーチング
何もしないをする、という選択|お正月とLAPを受講しながら考えていること
年末あたりから、「何もしないをする」という感覚が、ぼんやりと浮かんでいました。 何か段取りをしたり、目標や目的を設定すると、どうも具合が良くない。まるで「いのちの流れ」に大きな岩を置いて、川を堰き止めているような感覚です。それで僕の「いの... -
ライフコーチング
価値観を手放していったら、夢は静かに役目を果たしていた。一周して戻る「帰還」というプロセスのこと
価値観が変わるとき、人は自分の内側で“終わり”と“始まり”が同時に起きる瞬間に出会います。 これは、夢を手放したあとの静かな時間役目を果たした夢への「ありがとう」そして、次の夢が生まれる前の“予兆の気配”そんな境界の時期を歩いた僕自身の記録です... -
ライフコーチング
森へ帰る|思考がほどけ、自分のリズムを取り戻した日のこと
思考がほどけ、自分のリズムを取り戻した日のこと 深い木々の影の中に、一歩踏み込むだけで空気が変わった。 久しぶりに森を歩いたのだけれど、その感覚はどこか“旅”というより帰宅に近かった。家に帰ったときみたいに、呼吸が勝手にゆるむ。 はじめにゆる... -
ライフコーチング
手放すことで始まった変容 ─ 子どもの頃のモチーフが戻ってきた理由
10月下旬、季節が内側へ沈んでいく「霜降」の日に、ひとつの瞑想を行った。 「霜降のオープンプラクティスデイ(OPD)」は、僕がコーチングを学んだ THE COACH の創設者のひとり、“おかちゃん”こと岡田さんが主催している場だ。 手放すと、静かに動き始め... -
ライフコーチング
本棚の断捨離で見つけた「自分」|手放すことで輪郭が見えてくる【自己理解の入り口】
本棚の断捨離をしようと思った。読み終えた本や古い図録を整理して、少しだけ軽くなりたい。 そう思って始めたけれど、いざ向き合ってみると、手放すよりも「残したい」と感じるものの方が多かった。 けっきょく、手放せたのはほんの数冊。それでも、ひと...
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