今回は有楽町の「よみうりホール」で開かれた「よってたかって新春らくご’24(夜の部)」に参加しました。夢空間主催の21世紀スペシャル寄席ONEDAYの一環で、柳家喬太郎、春風亭一之輔、三遊亭兼好、柳家三三の豪華なメンバーが登場しました!
新春らしく豪華な面々!!
前回の「よってたかって秋らくご」の会場は銀座ブロッサムでした。その日、春風亭一之輔さんが有楽町の「よみうりホール」だと勘違いして向かったことを昨日のことのように覚えています。
はい、今回は「よみうりホール」です!またも一之輔さんが「改修工事が終わったと言われてきたら全然綺麗になってないじゃん!!」と話して爆笑しました。
演目
- 新聞記事
- 瀧川はち水鯉
- えーっとここは
- 柳家喬太郎
- ガマの油
- 春風亭一之輔
- 壺算
- 三遊亭兼好
- 粗忽の釘
- 柳家三三

夜の部、開口一番は瀧川はち水鯉さん。ベテランの方なんでしょうか?とても離れしていたのでもうすぐ真打昇進もありそうですね。
柳家喬太郎さんは新作でした。段々と可笑しくなって会場をじわじわと爆笑の渦に変えました。そのあと登場した一之輔さんが「前聞いたのと違う、良いよな新作はその場で作れて」みたいなこと仰ってました(笑)
そして春風亭一之輔さん、「ガマの油」をやったのですが前回の「千早ふる」同様にメタ落語を発揮?!途中から暴走して楽しかったです。
仲入りを挟んで三遊亭兼好さん。「『よってたかって』ではいつも中継ぎとして一之輔師匠と三三師匠の間に挟まれる」とネタに(笑)「壺算」は初めて聞いたのですが軽快に話を進めてコロコロ笑ってしまいました。
トリを飾ったのは柳家三三さん。「粗忽の釘」は一之輔さんのイメージが強かったので始まった瞬間に期待が高まりました。粗忽者を見事に演じながら、ラストは出演者のネタを全て拾いオチをその場で変えるなど技あり(?)なところも魅せてくれました。
噺家の顔
噺家を撮る写真家と言えば橘蓮二さん。
今回は舞台裏の写真もSNSにアップされていました。爆笑の裏でこんな顔されていたんですね。


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「光が当たる場所とそこに映る影を描く」ことをテーマに日々の暮らしに寄り添う作品を描いています。
暮らしの中にあるさまざまな景色や抽象的な表現を通じて、新しい景色や感覚を得られたら幸いです。
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