#13 3C-スパイシーカレーと土曜日-

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短編絵画

冬晴れの気持ちの良い日だ。
こんな日は仕事のことは忘れて自分の時間に没頭したい。

もっぱら最近はご時世柄、家で過ごす時間が増えた。
人に会うことは減ったが新しい趣味ができた。
こうして個人の生活もどんどん多様化していくのだろう。

しかし昨夜読んだあのコラムは何だ?

「令和の付き合ってはならない3Cの男!」

  • カメラマン
  • クリエイター
  • カレーをスパイスから作る男

『この3つは「意識が高い」「こだわりが強い」「めんどくさい」と言う印象の職業や特徴で・・・。』

いやいやいや。

カメラマンとクリエイターまでは百歩譲って分かる。
これは“平成の3B”だった「バーテンダー」「バンドマン」「美容師」を引き継いでいるのだろう。

だが、「カレーをスパイスから作る男」の何が駄目なんだ?
最高じゃないか、美味しいカレーが食べられんだぞ!
そもそも職業でも何でもないじゃないか?!

まったく、何も分かっていない。
スパイスの配合で何十通りの味が表現できるなんて魔法のようだ。

まるごとトマトを入れることで水分を作る。
先週は野菜カレーだったが今日は変化球で鯖缶を使う。

この鯖缶の出汁をスパイスがアシスタントして旨味を引き出す。
語っているだけでも口の中にカレーの味が広がる。

「カレーをスパイスから作る男」
良いじゃないか、料理が出来ることのどこが“めんどくさい”のだ。

あぁ、それにしても皿が足りない。
このカレーにはもっと彩りがあって料理を引き立たせる皿にしないと駄目だ。

3C-スパイシーカレーと土曜日-

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「私」という夜明けへ還る

明日は、私のまま、日が昇る。

誰かに見せるための「自分らしさ」ではなく、静かに息をしている、当たり前の私へ。

頭では分かっているのに動けないとき。
理由も、状況も整理できているのに、心だけが置いていかれるとき。
その奥には、まだ言葉になっていない本音が沈んでいるのかもしれません。

コーチングは、その声を急かさず、否定せず、そっと掬い上げていく対話です。
借り物の「自分らしさ」を脱ぎ、心の奥底に沈めた本音と、もう一度つながりを取り戻す。

ただ「当たり前の私」へ還るための時間。

少し気になった方は、まずはページをのぞいてみてください。
オンラインライフコーチング|「私」という夜明けへ還る

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