About|Tomo Ogasawara(絵描き・ライフコーチ)

Tomo Ogasawara
対話する絵描き・ライフコーチ

絵を描きながら、言葉を書き、対話をひらいています。

作品、文章、コーチング。
一見別々の活動のようですが、どれも「自分に還る時間」をテーマにしています。

絵を描くことも、誰かと話すことも、
自分の内側にある感覚に耳を澄ます時間だと思っています。


絵を描くこと

絵を描くことは、私にとって内省の時間でもあります。

風景や日常の断片を描きながら、
自分の感覚や気持ちと向き合っています。

ときには葛藤もあります。
思うように描けないことも、迷うこともあります。

それでも描き続けているのは、
絵を描く時間そのものが
自分と向き合う大切な時間だからです。

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対話との出会い

あるとき知り合いから、こんなことを言われました。

「コーチング向いているよ。
むしろ普段からやっているよ。」

それをきっかけにコーチングに興味を持ち、学び始めました。

実際に学び、実践する中で感じたのは、
コーチングは自分にとても合っているということでした。


対話という時間

絵を描くことも内省ですが、
コーチングを通して確信したことがあります。

それは、
自分ひとりの内省だけでは届かない場所がある
ということです。

コーチという存在が関わることで、
これまで気づけなかった感覚や思いに触れることができます。

私自身も、ときにはクライアントとして
コーチングを受けています。

対話の中で新しい気づきが生まれ、
その人の表情がぱっと明るくなる瞬間があります。

その瞬間を見ると、
「ああ、コーチングをやっていてよかった」と感じます。


活動

個展・展示

受賞

  • 第12回 絵本出版賞 大人向け絵本部門 煌めきフューチャー賞

学び・資格

  • 国際コーチング連盟(ICF)認定スクール THE COACH 修了
  • 個人・社内コーチングの実践経験
  • GESTALT for COACH ワークショップ参加
  • プロセスワーク流コーチング入門
  • プロセスワーク入門
  • プロセスワーク セカンドトレーニング

このブログ「Tomorebi」について

このブログでは、

  • 制作の記録
  • 展示の活動
  • 日々の気づき
  • 画材レビュー
  • 毎月のカレンダー

などを発信しています。
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「Tomorebi」は、
木漏れ日(komorebi)から着想した言葉です。
日常の中でふと差し込む光のように、
小さな気づきや感覚を大切にしたいという思いから名付けました。


対話(コーチング)

考えがまとまらないときや、
言葉にならない違和感があるとき。

対話を通して、
思考や感情をゆっくり整理する時間をひらいています。

絵を描くことも、対話をすることも、
私にとっては同じ営みです。

もし今、
自分の内側にある感覚を
少し言葉にしてみたいと思ったら。

対話という形で
お会いできるかもしれません。

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日々の記録

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