夢を紡ぐ4日間!『間 ‐aida‐』「小さなはじまり」展の感動

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東京・台東区、浅草かっぱ橋にある隠れ家的スペースの森林カフェバー『間 ‐aida‐』で、2025年3月20日から23日にかけて開催された「小さなはじまり~願いを叶える始まりの春~」。この展覧会は、一人ひとりの小さな夢を大切に、共に一歩を踏み出す勇気を称える特別な4日間でした。

目次

展覧会の魂 ─ 「小さなはじまり」というコンセプト

このグループ展の本質は、「ひとりでは踏み出せなかった一歩を仲間たちと一緒に踏み出す」という力強いメッセージにあります。多様な背景を持つアーティストたちが、それぞれの夢や願いを作品を通じて表現しました。

印象的な空間 ─ 『間 ‐aida‐』の魅力

緑豊かで温かみのある森林カフェバー『間 ‐aida‐』は、今回の展覧会を特別な場所に昇華させました。洗練された壁と、親しみやすい雰囲気が、来場者の心を開く触媒となりました。

「間(あわい)に立つ」─ 一つの作品が紡ぐ深い物語

私が描いたF8サイズのアクリル画「間(あわい)に立つ」は、人生の深遠な本質を描き出しています。人それぞれの孤独を、繊細なガラス玉のように大切に表現。作品のキャプションは、距離感によって変わる人生の風景を詩的に描写しています。

《間(あわい)に立つ》
tomo ogasawara

近すぎると視界がにじみ、遠すぎると隔たってしまう。

その”間(あわい)”に立つとき、

痛みや苦しみも、そして喜びも、

すべてが重なり合い、

祝福の光となって立ち現れるのかもしれない。

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4日間連日、20〜50代の多様な来場者で会場は満員。新たな出会いと可能性が生まれる空間となりました。

この展覧会の真の魅力は、参加アーティストの挑戦への姿勢にありました。絵画、写真、文章など、それぞれが自身の表現方法で「小さな一歩」を体現しています。

『小さなはじまり』展は、単なる展覧会以上の意味を持つ、魂の対話の場でした。一人ひとりの夢が、互いに響き合い、大きな可能性へと広がっていく瞬間を目撃した貴重な4日間でした。

展覧会情報

展覧会名
小さなはじまり~願いを叶える始まりの春~

開催期間
2025年3月20日(木)〜3月23日(日)

開館時間
18:00~23:00
※3月23日(日)は13:00~16:00も営業予定
入場無料(ワンオーダー制)

会場
間 – aida –

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