フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊

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映画であること

雑誌やSNSでお洒落映画として取り上げられたのでついつい観に行きました。ウェス・アンダーソン監督は前作の「グランド・ブダペスト・ホテル」も気になったまま観ておらず丁度いい機会でした。

海外の映画はとても監督の個性が表現されますよね。日本の映画にはこういった哲学的であったり難解で思想的な内容はあまり無い気がします。観ていて想像力を自分で膨らませる感覚が刺激的でした。

映画はこうあるべきとか言うつもりはないですが、今作のような自由に表現する映画がもっとあっても良いんじゃないかなと思いました。「わかりやすい映画」ばかり溢れてしまったら想像力が欠如してしまいます。

色彩豊かさ

それにしても映像が綺麗でした。
まるで絵本の世界にいるような真似したくなる色彩でした。ポスターやビジュアルも最高でしたし、こんな風に自分を表現できることは幸せですよね。

やっぱりクリエイティブって良いな。
「負けてられない!」っと勝手に闘志を燃やした夜でした(笑)

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