新着記事
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Art
田名網敬一「記憶の冒険」展:60年以上にわたる創作活動を辿る
先日、国立新美術館で開催されている「田名網敬一 記憶の冒険」展を鑑賞してきました。グラフィックデザイナー、アートディレクター、そしてアーティストとして、日本の視覚文化に多大な影響を与えてきた田名網敬一の60年以上にわたる創作活動を振り返る本... -
Art
芹沢銈介生誕130年展レビュー:日本民藝館で見る染色の世界
先日、日本民藝館で開催された「生誕130年 芹沢銈介の世界」展を訪れました。この展覧会は、20世紀を代表する染色家・芹沢銈介の魅力を再発見する貴重な機会となりました。彼の自由な色彩感覚と日常に潜む美しさを抽出する才能に改めて魅了されたのです。 ... -
Tomorebi
Minolta AUTOCORD 作例|Ilford HP5 & Rollei RPX400 、二眼レフが捉えた東京の神秘:三社巡りの旅
炎暑の中、2024年8月9日、二眼レフカメラを手に東京の三つの神社を巡る旅に出ました。このブログでは、小野照崎神社、愛宕神社、豊川稲荷東京別院―カメラのファインダーを通して見た神社の姿と、そこで感じた思いを皆さんにお伝えします。今回の撮影は、Il... -
Tomorebi
ギャラリーフィルモ主催企画展「夏にきらめいて」
いつもお世話になっているギャラリーフィルモ主催企画展「夏にきらめいて」に出展することになりました。今回は自分でも普段やらないような表現で夏の「きらめき」を描きました。 夏にきらめいて メインビジュアルはめちさんが撮影、いつも淡く独特な色使... -
Tomorebi
日常を輝かせる新作オリジナルプリントスカーフの販売開始!
こんにちは!本日は特別なご報告があります。これまでずっと温めてきたアート作品を、ついにオリジナルプリントスカーフとして販売できることになりました!今回リリースするのは、「向日葵」と「Flowers 01」という2種類のスカーフ。それぞれのデザインに... -
落語
【鑑賞レポート】志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵 in 下北沢 千秋楽
先日、下北沢の本多劇場で行われた「志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵」の千秋楽を観に行ってきました。この特別な日を振り返りながら、心に残った出来事や感動を皆さんと共有したいと思います。 あわせて読みたい:志の輔らくご 「志の輔らくご」をもっと読む... -
Art
深遠な体験「大地に耳をすます 気配と手ざわり」をレビュー
東京都美術館で開催されている展示会『大地に耳をすます 気配と手ざわり』を訪れました。地下に広がる会場に足を踏み入れると、エスカレーターで降りる瞬間から日常の境界を越え、大地の奥深くに入り込むような感覚が私を包み込みました。まるで地球の心臓... -
Art
ジャン=ミッシェル・フォロンの空想世界へ:東京ステーションギャラリーでの感動的な旅
東京ステーションギャラリーで開催中の「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」展を訪れ、その静かで深い世界に心が震える思いをしました。フォロンの作品は、見る者を壮大な空想世界へと誘い、自由な想像力の翼を広げてくれます。 空想旅行案内... -
Tomorebi
絵描き メンタルの整え方|描けない時間は何を教えているのか
「絵描き メンタルの整え方」と検索するとき、そこにはきっと、うまく描けない焦りや、理由のわからない揺らぎがあるのだと思います。 描けない時間は、能力の問題なのでしょうか。それとも、まだ言葉にならない何かが、内側で動いているのでしょうか。 私... -
Tomorebi
二眼レフで撮る日本の夏:飛鳥山公園の紫陽花と田無神社の美しさ
初夏の日本。二眼レフカメラを手に、王子の飛鳥山公園と田無神社を訪れました。日本の夏の風情を感じさせる、静かで懐かしい風景を皆様にお届けします。 飛鳥山公園の紫陽花 王子駅の近くに位置する飛鳥山公園は、江戸時代から続く歴史ある名所です。落語... -
落語
七夕の日に笑いを届ける柳家三三の独演会@TOIRO寄席
七夕の日、さいたまスーパーアリーナにあるTOIROで開催された「第七十三回TOIRO寄席 柳家三三独演会」に足を運びました。外は猛暑にもかかわらず、会場は笑いの渦に包まれ、心地よい時間が流れていました。 今年二度目の再会 今年二度目となる柳家三三師匠... -
Art
板橋区立美術館「2024イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」鑑賞レポート
今年も、板橋区立美術館で開催されている「2024イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を鑑賞してきました。この展覧会は毎年夏の楽しみであり、訪れるたびに新たな感動と発見に心が震えます。 ボローニャ国際絵本原画展について 板橋区立美術館2024イタリ...
