#2 はじめてのかき氷

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短編絵画

「おや、この子はかき氷は初めてだっけ?」
「あらそう?じゃあ何にしようね、初めてはやっぱりイチゴかしら?ねぇどれが良い?」

おかあさんもおばあちゃんもうれしそう。
まぶしいくらいの太陽、なんたってこんな日にお外にでるんだ。

「やっぱり初めてはイチゴよね、うん、そうしましょうね、ねっ。」

わたしはまだ何も言ってない。
おかあさんはいつもわたしのことを聞かない。
イチゴってなに?お外でイチゴを食べるの?
麦わら帽子のおじちゃんはイチゴを作っているの?

ゴゴゴゴー!!!
シュインシュイン!?!?!?

うわっ!?びっくりした。
おどろかさないでよ。

「はい、お待ちーどうーぞ!」

なにこれ?
雪のうえに赤いの、これイチゴなの?

「ほれ、おあがり。」

雪を食べるの?うぅーつめたい。
でも赤いところ甘い、これイチゴなのかしら?

どんどんとけていくわ。
夏に雪があるのがおかしいんだわ。
あぁーもうはやく食べないとなくなっちゃう。
あぁーもうなんたってこんなつめたいの。

「ふふふ、舌が真っ赤だよ。」

はじめてのかき氷

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自分に還るための静かな対話を。

創作や仕事、そして日々の選択。
どんなときも、私たちの内側には「静かな声」が流れています。

けれど、焦りや比較、外からの期待に追われるうちに、
その声がかき消えてしまうこともあるかもしれません。

コーチングは、
“誰かになる”ためではなく、
“自分に還る”ための対話です。

正解を探すのではなく、
あなたの中にすでにある感覚に、そっと耳を澄ます時間。

小さな気づきが、
やがて大きな流れの転機になることがあります。

自分に還る時間をつくるコーチング
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