前回に引き続き、二眼レフカメラで撮った写真についてお話したいと思います。今回は一度現像した後だったので、個人的には工夫できた点があるのでは?と思っています。
雪の日、そして晴れの日



雪が降りました。「待ってましたー」とばかりに意気揚々と二眼レフカメラを取り出し、撮影に出かけました。白銀の雪の白さを撮れたらと思ったのですが、綺麗に映っていました。前回は曇りの日が多かったのですが、今回は雪、そして晴れの日を狙って撮影ができました。
日常の光景、そして東京



何か狙ったものを撮ると作品に窮屈さを感じると思い、何気ない瞬間を撮ってみました。風呂場に注ぐ光であったり、東京駅周辺の景色を撮ってみました。ちょうどウェディングの撮影をしていたり、お洒落な赤のコートを着ている人。ビルの間から見える景色が印象的でした。
美術館、そして光と影






国立新美術館で開催されている「マティス 自由なフォルム」展にもカメラを持って行きました。国立新美術館といえば、あの独特な建物のガラスですね。あのうねうねから落ちる影を撮ろうと思ったのですが、なかなか思っていたように撮れず、室内の絞りやシャッタースピードの設定は難しいですね。何枚か面白い写真が撮れたので、よかったです。
やはり写真は光と影ですね。このコントラストが写真の一つのテーマかと思いました。次回は白黒のフィルムにも挑戦したいな。
使用したフィルム

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