Minolta AUTOCORD 作例|二眼レフで歩く東京|LomoChrome Color ’92とIlford HP5 PLUSが写す時間

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二眼レフで「時間を撮る」

Minolta AUTOCORDを持って、東京と埼玉を少し歩いてきました。
行き先は決めすぎず、気になったところで立ち止まりながら。

二眼レフを構えると、
なぜか歩く速度がゆっくりになります。
ファインダーを覗いて、ピントを合わせて、
「今かな」と思ったところでシャッターを切る。

この少し長い時間が、そのまま写真に残る気がしています。

使用カメラ|Minolta AUTOCORD

Minolta AUTOCORDは、ミノルタを代表する二眼レフカメラ。
ウエストレベルファインダーを覗くと、
目線が少し下がり、世界の見え方も変わります。

被写体を追いかけるというより、
同じ場所に立って、一緒に眺めている感覚。

最初は戸惑うところもありますが、
慣れてくると「この間がいいな」と感じるカメラです。

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カラー撮影

カラーフィルム

LomoChrome Color ’92 Sun-kissed 120(ISO400)

少し褪せた色味が特徴的なフィルム。
朱色や緑が強く出すぎず、
神社や参道の空気にすっと馴染んでくれました。

「その場の記録」というより、
あとから思い出す記憶に近い色だと思います。

撮影場所

  • 豊川稲荷東京別院
  • 大宮氷川参道
  • 氷川神社

光と影、人工物と自然の境目を意識しています。

モノクロ撮影

モノクロフィルム

Ilford HP5 PLUS 400(120)

安心感のある定番フィルム。
光が少ない場面でも階調が残りやすく、
影の奥行きをきちんと受け止めてくれます。

浅草周辺や寺社の、
人の気配が引いたあとの静けさを撮るのに合っていました。

撮影場所

  • 牛嶋神社
  • 浅草周辺
  • 浅草寺

現像について|フラッシュ現像

今回のフィルムは、
以前の記事で紹介したフラッシュ現像で仕上げました。

設定や費用などの細かい話は、
以下の記事にまとめています。

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二眼レフで撮るということ、Minolta AUTOCORDと歩く時間

二眼レフは、正直いって速くは撮れません。
でも、その分、ちゃんと立ち止まれます。

構えて、待って、呼吸して、切る。
その一連の動作が、写真の雰囲気として残る。

最近は、
「何を撮ったか」より
「どう撮ったか」を大事にしたくなっています。

Minolta AUTOCORDは、
今でも十分に楽しめる二眼レフカメラだと思います。

二眼レフが気になっている人も、
フィルムに少し慣れてきた人も。

もし「ゆっくり撮りたいな」と思ったら、一度、このカメラで歩いてみてください。

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「私」という夜明けへ還る

明日は、私のまま、日が昇る。

誰かに見せるための「自分らしさ」ではなく、静かに息をしている、当たり前の私へ。

頭では分かっているのに動けないとき。
理由も、状況も整理できているのに、心だけが置いていかれるとき。
その奥には、まだ言葉になっていない本音が沈んでいるのかもしれません。

コーチングは、その声を急かさず、否定せず、そっと掬い上げていく対話です。
借り物の「自分らしさ」を脱ぎ、心の奥底に沈めた本音と、もう一度つながりを取り戻す。

ただ「当たり前の私」へ還るための時間。

少し気になった方は、まずはページをのぞいてみてください。
オンラインライフコーチング|「私」という夜明けへ還る

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