2025年6月– date –
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Minolta AUTOCORDを迎えた日 — 二眼レフカメラを始める前に知っておきたいこと
中判フィルムにたった12枚―その不自由さに惹かれて、二眼レフカメラを手に入れました。購入を迷っている人に向けて、体験を静かに共有します。 https://tomorebi.com/6820/ 1. どうして二眼レフを買おうと思ったのか 昨年1年間、知人から Minolta AUTOCORD... -
『ただ、花を花として描く』──ルノワールの言葉に出会う。三菱一号館美術館「ルノワール×セザンヌ」展レビュー
三菱一号館美術館で開催中の『ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠』展へ。本展示は、いくつかの作品で写真撮影が許可されていました。ただ、あえてカメラを出さないことにしました。 理由はとても感覚的なものです。写真にした瞬間、その体験が... -
人生一度きりって、そういうことかもしれない
焦る日、比べてしまう日、それでも自分の絵を信じたいあなたへ。 絵を描くことで輪郭を取り戻すまでの静かな記録を綴ります。 子ども向けに描こうとしたとき、線が歪んだ 「子ども向けに、やさしく描かないといけない」 絵本コンペに応募する中で、そうい... -
絵を描くことは、わたしの人生そのもの|日常に根ざす創作の意味
絵を描くことが、生活の中に当たり前にある人へ。絵が特別であり、そうでなくてもかけがえないものだと感じているあなたへ。 あわせて読みたい:コーチングレポート コーチングレポートをもっと読む コーチングレポートをもっと見る あわせて読みたい:絵... -
SNSで人と比べて落ち込んだとき、自分に戻るための3つの問い
SNSを見て、落ち込んでしまうことはありませんか? 誰かの絵を見て、自分が描く意味を見失いそうになる日──そんな日にこそ、自分を取り戻す問いがあります。 あわせて読みたい:コーチングレポート コーチングレポートをもっと読む コーチングレポートをも... -
アンゼルム・キーファー『Two Paintings』展|死と再生を描く、世界で最も美しい時間
ファーガス・マカフリー東京の展示空間に足を踏み入れたのは、平日の夕暮れ時。静寂に包まれた空間には他に鑑賞者はおらず、しだいに西日が差し込む中で、アンゼルム・キーファーの絵画はまるで呼吸しているかのように輝きを増していきました。 展示タイト...
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