2025年4月– date –
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【現代アートって難しい?】岡﨑乾二郎「而今而後」展に行って、“わからなかった僕”が感じたこと
東京都現代美術館で開催中の「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展に行ってきました。 正直に言うと、よくわかりませんでした。 でも、それでも、何かを感じた。 わからないなりに、何かを持ち帰った気がする。 これは、そんな“美術館... -
感情の“揺れ”に寄り添う|ライフコーチとして大切にしていること
人は誰しも、心の中に小さな「揺れ」を持っています。 迷い、不安、喜び、悲しみ。昨日と今日で感じ方が変わることもある。そんなふうに、私たちは静かに、そして確かに揺れながら生きています。 ライフコーチとして活動する中で、この「揺れ」をどう捉え... -
羊と歩いた静かな国──「ふしぎの国の物語」展とオイルパステルの旅
こんにちは。先日、ギャラリーフィルモ主催のグループ展「ふしぎの国の物語」展に参加しました。 展示は静かに幕を閉じ、僕はひとつの小さな物語を胸にしまいました。 羊たちと紡いだ、三つの心象 今回、僕は羊をモチーフに、三つの心象風景を描きました。... -
知らなかった、メキシコ美術の力──ふらっと訪れた「メキシコへのまなざし」展体験記
こんにちは! 先日、埼玉県立近代美術館で開催中の企画展「メキシコへのまなざし」展に、ふらっと立ち寄ってきました。 正直なところ、特別な目的があったわけでもなく、公園を散歩している延長で「ちょっと寄ってみようかな」という感じだったんです。 で... -
心に“小さな劇場”をつくる|感情と共に生きるためのメタファー
ひとは、喜んだり、怒ったり、泣いたり、叫んだりしながら、それでも、なお、生きていく存在だと思っています。 けれど、日々のなかで、社会のなかで、ふと気づけば、いくつもの感情を押し殺してしまう。 そんな自分に気づいたとき、僕は、そっと心の中に... -
「下手になったかも」と感じたとき、私が最初にすること
『今日は描かないほうがよかった』と思う日がある。線はどこか荒れていて、意識は絵の上に乗っていなかった。「下手になったかもしれない」という言葉が頭をよぎる。でも、私の中で起きていたのは、絵の問題ではなかった。 下手になった──そう感じた日のこ...
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