About|Tomo Ogasawara(絵描き・ライフコーチ)

Tomo Ogasawara
絵描き|ライフコーチ

絵と言葉、対話を通して、
まだ言葉になりきらない感覚や違和感に触れ、
それが少しずつ現れてくる余白をつくっています。

活動の柱は、
絵と言葉による表現と、
内省・内観の伴走としてのライフコーチングです。


絵を描くこと

絵を描くこと

風景や日常の断片、そのとき心に残った感覚を描いています。

うまく言葉にならないものや、
自分の中にある違和感、切実さ、生命感に触れながら、
絵の具やオイルパステルで形にしていきます。

思うように描けない時間や、何も出てこない時間もあります。
それも含めて、絵を描くことは、
自分の内側に耳を澄ますための大切な時間です。

作品をみる(Instagram)

対話との出会い

自身のキャリアに悩んでいた時期に、
知り合いからコーチングを受けたことが、
学び始めるきっかけになりました。

その後、その人から
「コーチングに向いていると思う」
「普段から自然にやっている」
と伝えられたことも、背中を押してくれました。

これまでにも、話を聴くときの間合いや、
相手が話しやすい場のつくり方を
評価してもらうことがありました。

学びと実践を重ねる中で、
対話は、答えを与えるためではなく、
本人の中にある本音や願いが
少しずつ現れてくるための時間なのだと感じています。

ライフコーチングで大切にしていること

問いと対話を通して、
自分の内側と、今の人生で起きている変化や流れを見ていきます。

言葉にならない違和感や感情、
身体感覚、関係性の中で起きていることなども、
必要に応じて手がかりにします。

答えや正解をこちらから示すのではなく、
本人の中にある本音や願いが少しずつ現れ、
その人自身の選択や行動につながっていくことを大切にしています。

→ ライフコーチング「渡り。」について


活動

個展・展示

受賞

  • 第12回 絵本出版賞 大人向け絵本部門 煌めきフューチャー賞

学び・資格

  • 国際コーチング連盟(ICF)認定スクール THE COACH 修了
  • 個人・社内コーチングを含む総セッション時間100時間以上
  • GESTALT for COACH ワークショップ参加
  • プロセスワークの各種トレーニング・基礎コース受講中

このブログ「Tomorebi」について

このブログでは、

  • 制作の記録
  • 展示の活動
  • 日々の気づき
  • 画材レビュー
  • 毎月のカレンダー

などを発信しています。
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「Tomorebi」は、
木漏れ日(komorebi)から着想した言葉です。
日常の中でふと差し込む光のように、
小さな気づきや感覚を大切にしたいという思いから名付けました。