新着記事
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ゴッホと静物画―伝統から革新へ
早朝から多くの人々が足を運ぶ、SOMPO美術館の「ゴッホと静物画―伝統から革新へ」展覧会へ。美術館内のゴッホの手紙、壁に語りかけるかのような感覚が鳴り響く。花への情熱、その表現の仕方には画家たちの個性が光り、鑑賞者を感動の渦に巻き込みました。 ... -
柳家三三の月例三三独演で体験した笑いと涙の感動!
先日、イイノホールで繰り広げられた、柳家三三主催の「月例三三独演」に足を運びました。その夜は、笑いに包まれ、感動に満ちた奇跡の一日となりました。 今年2度目の月例三三 イベントの参加は今年2回目で、初めて聞く前座さん、柳亭市次郎さんの「そば... -
100%モネ!連作から伝わるモネの情熱と深い愛情
『美術館の外に出ると、景色がいつもより色鮮やかに見えた』 先日、上野の森美術館で開催されている「モネ 連作の情景」展に足を運び、その感動を存分に味わってきました。クロード・モネの優れた感性が光る素晴らしい作品の数々に圧倒された一日をご紹介... -
ギャラリーフィルモ主催「Fashion Illustration AUTUMN & WINTER」に参加!
この度、ギャラリーフィルモ主催の「Fashion Illustration AUTUMN & WINTER」にイラスト作品を出展することになりました!! Fashion Illustration AUTUMN & WINTER テーマはタイトル通り「ファッション」です。「Fashion Illustration AUTUMN &am... -
PLAY! MUSEUM「鹿児島睦 まいにち」展の魅力に迫る!
PLAY! MUSEUMの扉を開けると、そこには芸術の宝庫が広がっています。鹿児島睦さんの「まいにち」を感じる展示が、色彩とデザインで織りなされ、心躍るひとときを約束してくれます。 「鹿児島睦 まいにち」展 「あさごはん」「ひるごはん」「ばんごはん」の... -
デイヴィッド・ホックニー展 – 感動の色彩と「今」の奇跡
先日、東京都現代美術館で開催中の「デイヴィッド・ホックニー展」に足を運び、そこで体験した色彩と情熱的な創造力に圧倒されました。美術館内はまるでデイヴィッド・ホックニー自身が手掛けた色と形のキャンバスであり、その中で新しい感動に触れていく... -
田中泯・柳家喬太郎「場オドリと場ラクゴ」
先日、寛永寺 開山堂(両大師)で開催された「田中泯・柳家喬太郎 場オドリと場ラクゴ」を鑑賞しました。その魅力に圧倒された素晴らしい時間をお伝えします。 場オドリと場ラクゴ 伝統的話芸を継承・発展させる落語家・柳家喬太郎と、世界で活躍する前衛... -
熊本旅行記 その3 – 本とレコードの調べ歩き
前回の旅行記では熊本の自然や芸術に触れましたが、今回は私の大好きな趣味、本と音楽巡りについてお話しします。熊本の中心街を歩きながら巡った個性豊かな本屋やレコードショップは、まさに趣味に没頭できる街でした。 熊本の本屋巡り 舒文堂河島書店 舒... -
熊本旅行記 その2 – 芸術と文化の調べ歩き
前回の記事では「熊本の思い出」を振り返りました。続いて、今回は「芸術と文化」についてご紹介します。 熊本城 -「銀杏城」の誇りと復興のシンボル 熊本城、通称「銀杏城」。日本三名城の一つで、その優美な姿勢が特に印象的です。熊本市北区植木町の尖... -
熊本旅行記 その1 – 初めての熊本
ご縁あって訪れた熊本。今回は「熊本の思い出」「芸術と文化」「本とレコード」の3編でお届けします。始めに、「熊本の思い出」を綴りたいと思います。 阿蘇山と自然 まずは阿蘇山へ連れて行ってもらいました。朝日に照らされる阿蘇山は、まさに神秘的な美... -
ポンピドーセンター ピカソからブラック、シャガールまで50年ぶりの大キュビスム展—美の革命
国立西洋美術館で開催されている「パリ ポンピドーセンター キュビスム展—美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ」に足を運びました。その素晴らしい展示をの魅力をご紹介します。 キュビスム展—美の革命 美の革命、それがキュビスム。20... -
「春陽会100周年展」: 日本近代美術の巨星たちの饗宴
東京ステーションギャラリーで開催されている「春陽会誕生100年 それぞれの闘い 岸田劉生、中川一政から岡鹿之助へ」の展示に行ってきました。心躍る美術館の扉をくぐり抜け、そこに広がるのは、春陽会の創立から1950年代までの壮大な葛藤と美の展開が詰ま...