Art– category –
-
2021イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
今年も来ました 毎年ね、この季節が来たかと思うのです(きっと来年も言う)そして何よりも駅から遠いし暑い。なぜか行く日に限って晴天なんです、良いことですが。 コロナの年のボローニャ 今年のポスターも楽しげですね 去年がコロナの年で作品はネット... -
誕生65周年ミッフィー展
色彩設計 入館して最初に現れたのがこのボード。もうディック・ブルーナさんの色彩設計とその感性に心惹かれます。 専門学校に入って最初に印象に残ったエピソードが、「ミッフィーの作者は色にこだわりを持っていて、印刷所まで行って色を指定するくらい... -
没後20年 まるごと馬場のぼる展 描いた つくった 楽しんだ ニャゴ!
幻想美術動物園 西武鉄道池袋線の中村橋駅から徒歩5分もかからないところにある美術館。「幻想美術動物園」と謳っている通り、緑に包まれた動物やカラフルなキリンがお出迎え。 ここの美術館は何度か訪れたことがありますが閑静な場所にあって好きです。 ... -
マン・レイと女性たち
大好きなBunkamuraの小窓 Bunkamuraの展示会へ行くたびに撮るディスプレイ。その展示会の内容を凝縮する内容で毎回楽しみにしています。 2023年には大規模改修されてしまいますがここは残してくれると嬉しいな。 ミューズ まだまだ勉強不足、初めて名前を... -
国宝 聖林寺十一面観音 -三輪山信仰のみほとけ
不忍池 時代小説が好きでよく谷中や不忍池が舞台になります。浮世絵で有名な清水堂も近くにあり江戸時代の人と同じ風景を見ていると想像すると面白いです。 この時期は蓮の花が観れとても好きです。仏像を拝見する前に寄り道したかった光景です。 自然信仰... -
イサム・ノグチ 発見の道
無限に広がる宇宙 「黒い太陽」「あかり(インスタレーション)」 イサム・ノグチ、知っているようで知らないアーティストでした。いつも絵画ばかり見ていたので「自分に彫刻の良さが分かるのか?」と思ったのですが、そこに在る彫刻が生命体であったかの... -
コレクション 4つの水紋
広い公園の中にある美術館です。埼玉県はコロナによる自粛レベルが一つ低いため美術館は開館しています。 館内の特徴に「今日座れる椅子」として多種多様なデザインチェアーの設置があります。「バタフライ・スツール」「ネルソン・マシュマロ・ソファ」「... -
みみをすますように 酒井駒子
立川にできた新しい美術館 PLAY! 東京都の立川にある新しい美術館「PLAY!」に行きました。開業が2020年の6月なので本当に真新しいです。「絵とことばがテーマの美術館」のようで、今後もとても楽しみです。 PLAY! 今回は大好きな絵本作家、酒井駒子さん... -
没後70年 吉田博展
自然崇拝 けれども私は自然を崇拝する側に立ちたい―。 吉田博 圧倒的な美しさでした 木版画だけでなく、水彩画や写生帖も好きでした。 自然を愛すること生活を愛すること世界を別け隔てなく愛すること 自然や日常、人を受け入れる心の豊かさと深さが作品か... -
テート美術館所蔵コンスタブル展
三菱一号館美術館は絵になりますね。煉瓦作りの館内を歩くだけでも非日常を味わえます。 ピクチャレス 正直コンスタブルのことは初めて知りました。コロナ禍で遠くイギリスのテート美術館が貸し出しを許可したことに、芸術や美術は無駄物ではないんだなと... -
若林哲博展『あの星の声がきこえるか』
Instagramで知った作家さんの個展に行きました。ひんやりとした空気感が好きです。 あの星の声がきこえるか アトリエが自然の中にあり、憧れの存在です。驚いたのが作風に変化があったこと。ほんの少し前は絵本の世界のようでしたが、今はもっと内面的な情... -
写真家ドアノー/音楽/パリ
Bunkamuraのディスプレイが好きです。小さな箱の中に物語が詰まっているようです。 ロベール・ドアノーの作品を観るまでは、写真の良さに疎かったです。というより、誰がとっても同じなのでは?と思っていたくらいです。 しかしこの写真家が撮るシーンや表...