新着記事
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Music
熊本旅行記 その3 – 本とレコードの調べ歩き
前回の旅行記では熊本の自然や芸術に触れましたが、今回は私の大好きな趣味、本と音楽巡りについてお話しします。熊本の中心街を歩きながら巡った個性豊かな本屋やレコードショップは、まさに趣味に没頭できる街でした。 熊本の本屋巡り 舒文堂河島書店 舒... -
Life
熊本旅行記 その2 – 芸術と文化の調べ歩き
前回の記事では「熊本の思い出」を振り返りました。続いて、今回は「芸術と文化」についてご紹介します。 熊本城 -「銀杏城」の誇りと復興のシンボル 熊本城、通称「銀杏城」。日本三名城の一つで、その優美な姿勢が特に印象的です。熊本市北区植木町の尖... -
Life
熊本旅行記 その1 – 初めての熊本
ご縁あって訪れた熊本。今回は「熊本の思い出」「芸術と文化」「本とレコード」の3編でお届けします。始めに、「熊本の思い出」を綴りたいと思います。 阿蘇山と自然 まずは阿蘇山へ連れて行ってもらいました。朝日に照らされる阿蘇山は、まさに神秘的な美... -
落語
「よってたかって秋らくご’23」夜の部:笑いと感動の夢の一夜!
昨日、銀座ブロッサムで開催された「よってたかって秋らくご’23(夜の部)」に参加しました。夢空間主催の21世紀スペシャル寄席ONEDAYの一環で、林家きく麿、春風亭一之輔、三遊亭白鳥、柳家喬太郎の豪華なメンバーが登場する夜の部。ワクワクしながら会場... -
Tomorebi
夏の感動を満喫!ギャラリーフィルモ「サマーラバー」展に参加
こんにちは!先日、世田谷・千歳烏山にある素敵なギャラリー、ギャラリーフィルモ主催の企画展「サマーラバー」に参加しました。今回はその素晴らしい経験を皆さんにお伝えしたいと思います。 夏の思い出が詰まった企画展「サマーラバー」 ギャラリーフィ... -
落語
【鑑賞レポート】感動の夏夜:志の輔らくご『牡丹灯籠 final』舞台鑑賞
先日、落語家・立川志の輔さんの「本多劇場プロデュース 志の輔らくご in 下北沢『牡丹灯籠 final』」を鑑賞してきました。その感動をお伝えしたいと思います。 あわせて読みたい:志の輔らくご 「志の輔らくご」をもっと読む 夏の風物詩、牡丹灯籠 「牡丹... -
Tomorebi
夏の想いがカタチに─世田谷・千歳烏山のギャラリーフィルモの『サマーラバー』展示
みなさん!今回は嬉しいお知らせがあります。なんと、来週、世田谷・千歳烏山にある素敵なギャラリー、「ギャラリーフィルモ」主催の企画展「サマーラバー」に参加することになりました!そのことを心からの想いと共に、今回のブログでお伝えしたいと思い... -
落語
月例 三三独演会 @イイノホール
ロックの日 6月9日は文字通りロックの日ですね。柳家三三さんはクロマニヨンズのファンでも知られていて、独演会のオープニングとエンディングをクロマニヨンズのマーシーこと真島昌利に依頼したくらいです。 聴けるかなと思いましたけど聴けなかったです... -
短編絵画
#15 暮らしの音
日曜日は音楽をかけない。 外の世界は私を私以上にさせようと催促するようだ。 私は静寂に包まれながら、作り置きのおかずを料理する。カボチャの皮は厚く硬い。 包丁がまな板に落ちる音。キシキシと唸るカボチャ。コンロの熱気。台所の匂い。 暮らしの音... -
Tomorebi
自分に優しくなり、本当に描きたいものを描く方法|比較をやめた日、絵が静かに戻ってきた
描きたいのに、描けない。そんな時間が、思っているより長く続いていました。 他人の絵と比べては手が止まり、「こんな絵では」と自分を小さくする。本当は描きたいはずなのに、筆が重くなる。 そんなとき、私は抽象画を描きました。何かをうまく描こうと... -
Tomorebi
ギターの手入れと、息の長いクリエイターとして。
久しぶりにギターを取り出したところ、あちこち錆びついてしまっていることに気づきました。そこで長く愛用するために金属部分の手入れをすることにしました。このギターの手入れがクリエイターとしての活動にも役立てられることに気づき、その経験を紹介... -
Music
アートワークの美しさが奏でる、アナログレコードの芸術性
アナログレコードの魅力について紹介します。アナログレコードは、デジタル音楽とは異なる響きや温かみがありデジタルからの解放感をもたらしてくれます。レコードジャケットの美しいアートワークやオーストリアの画家グスタフ・クリムトやエゴン・シーレ...
