新着記事
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Art
高木由利子「Threads of Beauty」|黒の奥で、人が息をしていた — Bunkamura最後の展示室
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている、高木由利子 の写真展「Threads of Beauty 1995–2025」を見てきました。 展示室は暗く、壁や配管がむき出しのまま残されています。作品の前に立っていると、写真の黒の奥から、人の気配がゆっくりと浮か... -
Art
テート美術館展「YBA & BEYOND」を国立新美術館で見てきた|コンセプトの時代に、身体の絵を見る
国立新美術館で開催されている「テート美術館展 YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」を見てきた。 90年代の英国アートを象徴するYBA(Young British Artists)。コンセプトを前面に押し出した作品が並ぶこの時代の空気を、いつか実際に体感して... -
Music
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』を観て、初期のことを少し知る
https://youtu.be/pjsSCVuqjh8 IMAXで観るレッド・ツェッペリン IMAXで映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』を観てきました。 レッド・ツェッペリンの曲はいくつか知っていたものの、バンドの成り立ちについてはあまり詳しく知らないままでした。この... -
Tomorebi
【2026年3月】無料壁紙カレンダー|桜のイラストと“春を迎える問い”|スマホ・PC対応
毎月お届けしている無料壁紙カレンダー。2026年3月のイラストが完成しました。 今月は、桜です。 🌸 3月の問い(30秒だけください) ダウンロードの前に、ひとつだけ。 この春、あなたは「終わらせるべきこと」を本当に終わらせていますか? 3月は... -
ライフコーチング
分かったつもりで、止まっていたかもしれない
内省を重ねてきた人ほど、あるところから静かになっていきます。 感情は穏やかになり、衝動は減り、大きな揺れも少なくなる。 ちゃんと考えてきた。自分なりに理解もしてきた。 だからこそ、もう大きく迷うことはないと思っていた。 それでも、どこか同じ... -
Art
東京都美術館 スウェーデン絵画展|北欧の光が映す、日常のかがやき
東京都美術館「スウェーデン絵画展」とは|北欧の光と日常のかがやき 東京都美術館で開催されている「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」を訪れました。 本展は、19世紀末から20世紀初頭にかけての“スウェーデン美術黄金期”に焦点を当てた、日本... -
Art
SOMPO美術館「モダンアートの街・新宿」レビュー|佐伯祐三《壁》に足が止まった日
平日に時間ができて、ふと思い立ってSOMPO美術館へ向かった。チラシに載っていた佐伯祐三の《立てる自画像》を、少しだけ見てみようと思ったのがきっかけだった。 SOMPO美術館「モダンアートの街・新宿」 展示室は静かだった。新宿という都市の名を冠した... -
ライフコーチング
内省が深い人ほど、ちゃんとしているのに立ち止まってしまう理由
「ちゃんとしている人」が、立ち止まる場面をよく見る コーチングをしていると、とても内省的で、思慮深い人ほど、あるところで立ち止まってしまう場面をよく見ます。 ちゃんとしている。落ち着いている。感情に振り回されない。衝動的な選択もしない。 一... -
Tomorebi
【無料配布】2月の壁紙カレンダー|苺のイラストで感じる、やさしい季節の移ろい|2026年スマホ・PC待ち受け
毎月お届けしている、無料配布の壁紙カレンダー。2026年2月のイラストが完成しました。 今月のモチーフは、苺です。 2月は、苺がいちばん美味しくなる季節。赤い色、やわらかな形、冬と春のあいだに、静かに置かれた存在。 今回は水彩色鉛筆で描きました。... -
ライフコーチング
書けない日は、描いている ─言葉にしないジャーナリングの記録
内省やジャーナリングというと、ちゃんと考えて、ちゃんと言葉にするものだと思っていた。 でも、どうしても文字を書く気にならない日がある。そういう日は、描いている。 水彩色鉛筆や絵の具で、そのとき内側に浮かんだ色や景色を、日記帳のページに置い... -
ライフコーチング
ひとりで考えることに行き詰まりを感じたとき、対話という選択肢について
ひとりで考える時間を大切にしてきたけれど、最近どこかで手応えが薄くなってきた。 内省が足りないわけではない。考えることを避けてきたわけでもない。 それでも、メモは増えているのに整理された感じがしなかったり、夜になると同じ問いを何度も考え直... -
落語
志の輔らくご in PARCO 2026 感想|「ああ、正月だな」と胸が温かくなる、年始の定点観測
ハレの場所「志の輔らくご in PARCO」 渋谷のど真ん中、PARCO劇場に足を踏み入れた瞬間、胸の奥がふっと温かくなりました。 にぎやかな街の空気から一歩離れ、ここだけはきちんと「正月」が用意されている。その感覚に、まず安心します。 今年も立川志の輔...
