新着記事
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自分らしい人生を歩むために | 日々の暮らしを豊かにする個別コーチング
こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。日々忙しい生活の中で、ふと「これでいいのかな?」と思うことはありませんか? 私自身、これまでのキャリアや生活の中で同じような気持ちを抱えてきました。そんな中で、コーチングという素晴らしい手法に... -
#16 ストロベリームーン
「ねぇ、知ってた?ストロベリームーンが来るらしいよ。」小さな苺が、ひそひそ声でつぶやいた。隣の苺は目を丸くして、「ほんとに?月が苺色になるの?」と聞き返す。 畑の上では、昼の陽ざしがまだ強い。けれど夜になると、空に浮かぶ満月がほんのり赤く... -
Minolta AUTOCORD 作例|LomoChrome Metropolis & ORTHO 400、二眼レフ現像費用と設定メモ
Minolta AUTOCORD で LomoChrome Metropolis(クロスプロセス)と MARIX ORTHO 400(モノクロ)を試写しました。久しぶりに手にした二眼レフ。そのウエストレベルファインダー越しに、静かに世界と向き合う時間が戻ってきました。 本記事では作例に加え、... -
「わたしのそばに、わたしの味方を」うさぎ・垂れ耳|SUZURI新作
あたたかい飲みもの。静かな部屋。お気に入りの本。そんな“わたしを取り戻す時間”に、そっといてくれる存在がほしいとき。「わたしをいたわる」時間を。 《しずかな守り手|垂れ耳うさぎ》は、あなたの静かな味方として生まれました。 ほんの少しすねたよ... -
Minolta AUTOCORDを迎えた日 — 二眼レフカメラを始める前に知っておきたいこと
中判フィルムにたった12枚―その不自由さに惹かれて、二眼レフカメラを手に入れました。購入を迷っている人に向けて、体験を静かに共有します。 https://tomorebi.com/6820/ 1. どうして二眼レフを買おうと思ったのか 昨年1年間、知人から Minolta AUTOCORD... -
『ただ、花を花として描く』──ルノワールの言葉に出会う。三菱一号館美術館「ルノワール×セザンヌ」展レビュー
三菱一号館美術館で開催中の『ルノワール×セザンヌ―モダンを拓いた2人の巨匠』展へ。本展示は、いくつかの作品で写真撮影が許可されていました。ただ、あえてカメラを出さないことにしました。 理由はとても感覚的なものです。写真にした瞬間、その体験が... -
人生一度きりって、そういうことかもしれない
焦る日、比べてしまう日、それでも自分の絵を信じたいあなたへ。 絵を描くことで輪郭を取り戻すまでの静かな記録を綴ります。 子ども向けに描こうとしたとき、線が歪んだ 「子ども向けに、やさしく描かないといけない」 絵本コンペに応募する中で、そうい... -
絵を描くことは、わたしの人生そのもの|日常に根ざす創作の意味
絵を描くことが、生活の中に当たり前にある人へ。絵が特別であり、そうでなくてもかけがえないものだと感じているあなたへ。 あわせて読みたい:コーチングレポート コーチングレポートをもっと読む コーチングレポートをもっと見る あわせて読みたい:絵... -
SNSで人と比べて落ち込んだとき、自分に戻るための3つの問い
SNSを見て、落ち込んでしまうことはありませんか? 誰かの絵を見て、自分が描く意味を見失いそうになる日──そんな日にこそ、自分を取り戻す問いがあります。 あわせて読みたい:コーチングレポート コーチングレポートをもっと読む コーチングレポートをも... -
アンゼルム・キーファー『Two Paintings』展|死と再生を描く、世界で最も美しい時間
ファーガス・マカフリー東京の展示空間に足を踏み入れたのは、平日の夕暮れ時。静寂に包まれた空間には他に鑑賞者はおらず、しだいに西日が差し込む中で、アンゼルム・キーファーの絵画はまるで呼吸しているかのように輝きを増していきました。 展示タイト... -
自分の気持ちに嘘がつけなくなってきた─感情に寄り添うという変化
「最近、自分の本当の気持ちに嘘がつけなくなってきた」 そんな実感を抱いたのは、THE COACHのインテグレーションコースが始まってから1ヶ月が経った頃のことでした。 言葉にすることよりも、まず自分の感情に耳を傾ける。 「好きなこと」「やりたいこと」... -
好きなことを信じ続けるために、忘れずにいたい“原点”の話
好きなことを"信じて続ける"ことに気づいたのはいつですか? あの日、ライブ会場で思い出したこと 先日、LOVE PSYCHEDELICOの25周年アニバーサリーライブを観に行った。 彼らの音楽は、デビュー当時からまったくブレていない。 それは"変わっていない"ので... -
コンペ落選後、もう一度描けるようになった理由|創作に戻る心の整え方
作品を仕上げ、提出したあと、私はしばらく何も描けなくなった。 どこかに力を置き忘れてしまったようで、筆を持っても、手が空をつかむような感覚になる。 それは、「落選」という通知が届いた日のことだった。 コンペの結果は、自分そのものではないと知...