新着記事
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Tomorebi
【無料配布】2月の壁紙カレンダー|苺のイラストで感じる、やさしい季節の移ろい|2026年スマホ・PC待ち受け
毎月お届けしている、無料配布の壁紙カレンダー。2026年2月のイラストが完成しました。 今月のモチーフは、苺です。 2月は、苺がいちばん美味しくなる季節。赤い色、やわらかな形、冬と春のあいだに、静かに置かれた存在。 今回は水彩色鉛筆で描きました。... -
ライフコーチング
書けない日は、描いている ─言葉にしないジャーナリングの記録
内省やジャーナリングというと、ちゃんと考えて、ちゃんと言葉にするものだと思っていた。 でも、どうしても文字を書く気にならない日がある。そういう日は、描いている。 水彩色鉛筆や絵の具で、そのとき内側に浮かんだ色や景色を、日記帳のページに置い... -
ライフコーチング
ひとりで考えることに行き詰まりを感じたとき、対話という選択肢について
ひとりで考える時間を大切にしてきたけれど、最近どこかで手応えが薄くなってきた。 内省が足りないわけではない。考えることを避けてきたわけでもない。 それでも、メモは増えているのに整理された感じがしなかったり、夜になると同じ問いを何度も考え直... -
落語
志の輔らくご in PARCO 2026 感想|「ああ、正月だな」と胸が温かくなる、年始の定点観測
ハレの場所「志の輔らくご in PARCO」 渋谷のど真ん中、PARCO劇場に足を踏み入れた瞬間、胸の奥がふっと温かくなりました。 にぎやかな街の空気から一歩離れ、ここだけはきちんと「正月」が用意されている。その感覚に、まず安心します。 今年も立川志の輔... -
ライフコーチング
何もしないをする、という選択|お正月とLAPを受講しながら考えていること
年末あたりから、「何もしないをする」という感覚が、ぼんやりと浮かんでいました。 何か段取りをしたり、目標や目的を設定すると、どうも具合が良くない。まるで「いのちの流れ」に大きな岩を置いて、川を堰き止めているような感覚です。それで僕の「いの... -
Tomorebi
【無料配布】1月の壁紙カレンダー|鏡餅のイラストで迎える2026年— 新しい一年を、穏やかに始めるスマホ・PC待ち受け
毎月お届けしている、無料配布の壁紙カレンダー。2026年1月のイラストが完成しました。 今月のモチーフは、鏡餅です。新年のはじまりに、昔から静かに置かれてきた形。 オイルパステルで描いた鏡餅は、重なり合う丸みと、あたたかな色を大切にしています。... -
Tomorebi
Minolta AUTOCORD 作例|二眼レフで歩く東京|LomoChrome Color ’92とIlford HP5 PLUSが写す時間
二眼レフで「時間を撮る」 Minolta AUTOCORDを持って、東京と埼玉を少し歩いてきました。行き先は決めすぎず、気になったところで立ち止まりながら。 二眼レフを構えると、なぜか歩く速度がゆっくりになります。ファインダーを覗いて、ピントを合わせて、... -
Tomorebi
絵が描けない不安の正体|描く理由を見失ったとき、手を動かす前に読んでよかった本4冊
絵が描けなくなるとき、問題は技術じゃないことが多い ――描く理由を見失ったときの話。 描けない時期があった。というより、今もたまにある。 手は動かしているのに、「これでいいのか」は、ずっと分からないまま。 下手だから止まった、という感覚でもな... -
ライフコーチング
価値観を手放していったら、夢は静かに役目を果たしていた。一周して戻る「帰還」というプロセスのこと
価値観が変わるとき、人は自分の内側で“終わり”と“始まり”が同時に起きる瞬間に出会います。 これは、夢を手放したあとの静かな時間役目を果たした夢への「ありがとう」そして、次の夢が生まれる前の“予兆の気配”そんな境界の時期を歩いた僕自身の記録です... -
ライフコーチング
森へ帰る|思考がほどけ、自分のリズムを取り戻した日のこと
思考がほどけ、自分のリズムを取り戻した日のこと 深い木々の影の中に、一歩踏み込むだけで空気が変わった。 久しぶりに森を歩いたのだけれど、その感覚はどこか“旅”というより帰宅に近かった。家に帰ったときみたいに、呼吸が勝手にゆるむ。 はじめにゆる... -
Tomorebi
【無料配布】12月の壁紙カレンダー|アヒルとサーカスの夜 ─ 子どもの頃のモチーフが戻る静かな変容
― アヒルとサーカスの夜 ― 12月の壁紙カレンダーをお届けします。今月は “アヒルとサーカスの夜” 。 子どもの頃に好きだったモチーフが、ふと戻ってきたことから生まれた一枚です。その小さな衝動に触れたとき、どこかで 「ああ、源流に還っている」 と感... -
ライフコーチング
手放すことで始まった変容 ─ 子どもの頃のモチーフが戻ってきた理由
10月下旬、季節が内側へ沈んでいく「霜降」の日に、ひとつの瞑想を行った。 「霜降のオープンプラクティスデイ(OPD)」は、僕がコーチングを学んだ THE COACH の創設者のひとり、“おかちゃん”こと岡田さんが主催している場だ。 手放すと、静かに動き始め...
